お正月にお花を飾る理由と、新年を彩る「和モダン」な楽しみ方
- Gooby Goofy
- 1月5日
- 読了時間: 3分

こんにちは、FLORIST JPです🌱
新年、明けましておめでとうございます! 皆さま、穏やかなお正月をお迎えでしょうか。
玄関やリビングに飾られたお正月のお花を眺めると、心がスッと引き締まり、「今年も頑張ろう」という前向きな気持ちになりますよね。
今回は、改めて知っておきたい「お正月にお花を飾る由来」と、今からでも楽しめる、現代の暮らしに馴染むお花の取り入れ方をご紹介します。
1. お正月にお花を飾るのはなぜ?
お正月のお花や門松は、単なる飾りではなく、新年の神様である「年神様(としがみさま)」をお迎えするための大切な目印です。
「私たちの家は整っています。どうぞお入りください」という歓迎の気持ちを込めて飾られます。お花があることで、神様が幸福や健康を運んできてくれる……そんな素敵な言い伝えが、今の私たちにも受け継がれているのです。
2. 知っておきたい!縁起の良い花材の意味
お正月花に使われる植物には、それぞれ新年の願いが込められています。
◼︎松(まつ): 冬でも青々としていることから「不老長寿」を象徴します。
◼︎竹(たけ): まっすぐ伸びる姿から「誠実さ」や「成長」の象徴です。
◼︎梅(うめ): 寒さに耐えて花を咲かせることから「忍耐」や「気高さ」を意味します。
◼︎千両(せんりょう): 赤い実を豊かにつけることから「商売繁盛」を願う縁起物です。
3. 現代のインテリアに馴染む「和モダン」な飾り方
「和風のお花は今の部屋に浮いてしまうかも……」と感じる方におすすめしたいのが、伝統的な花材に洋花をミックスさせる「和モダン」スタイルです。
◼︎バラやラナンキュラスで華やかに: 松の枝に、大輪のバラや、春を先取りするラナンキュラスを合わせてみてください。赤・白・ゴールドの色味で統一すると、洋室のインテリアにも馴染む、洗練されたお正月アレンジになります。
◼︎ピンポンマムで可愛らしく: コロンと丸い形の菊(ピンポンマム)は、現代の和モダンには欠かせない存在。まるで和菓子のような可愛らしさで、空間を和ませてくれます。
◼︎器選びを楽しんで: 和風の花瓶だけでなく、普段使いのガラスベースや、北欧風の陶器に飾るのも素敵です。一輪の松に、自分のお気に入りの花を添えるだけで、あなたらしい新年のお花が完成します。
− 最後に −
新しい年が始まりました。お花と一緒に、心地よいスタートを切ってみませんか?
私たち FLORIST JP では、皆さまの日常が少しでも彩り豊かになるよう、旬の美しさを大切にしたお花をお届けしています。
「お正月のお花を少し活け替えたいな」「新年の挨拶に、春らしいお花を贈りたい」といったご要望も、ぜひ私たちにお聞かせください。
本年も、皆さまの毎日に寄り添い、最高のお花をお届けできるよう努めてまいります。 お花に関することなら、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせくださいね。
2026年が、皆さまにとってお花のように明るく、素晴らしい一年になりますように。




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