【決定版】結婚式の思い出を永遠に!アフターブーケの選び方&全5種類の加工法を徹底比較
- 7月28日
- 読了時間: 5分

こんにちは、FLORIST JPです🌱
結婚式が終わった後、大切な思い出が詰まったウエディングブーケ。そのまま枯らせてしまうのはもったいないけれど、「どうやって保存すればいいの?」「どんな種類があるの?」と迷っていませんか?
生花の美しさを長く楽しむために施す保存加工、それがアフターブーケです。
最近は加工技術やデザインの種類が豊富になり、インテリアやライフスタイルに合わせた選択肢がぐっと増えました。この記事では、人気のアフターブーケの種類やそれぞれの特徴、後悔しない選び方のポイントを分かりやすく解説します!
【主なアフターブーケの種類と特徴】
アフターブーケには、大きく分けて「平面で残すタイプ」、「立体のまま残すタイプ」、そして「実用的なアイテムに加工するタイプ」があります。
1. 押し花加工(プレスフラワー)

お花を一枚一枚丁寧に分解・乾燥させ、平面の絵画のように仕上げる方法です。
◼︎こんな方におすすめ:壁に飾って省スペースで楽しみたい方
◼︎メリット:額縁に入れて飾るため場所を取らず、数年〜十年以上と長持ちします。ブーケ全体のリボンやラッピングも含めたデザインを忠実に再現しやすいのも魅力です。
◼︎デメリット:平面になるため、お花本来のふんわりとした立体感は失われます。
2. 立体ドライフラワー加工

特殊なシリカゲル等を用いてお花を形のまま乾燥させ、ガラスケースや深さのあるフレーム内に閉じ込める方法です。
◼︎こんな方におすすめ:当日のブーケの形やボリューム感を再現したい方
◼︎メリット:360度どこから見ても美しく、当日の存在感をそのまま残せます。ケースに入っているためホコリや湿気から守られ、お手入れも簡単です。
◼︎デメリット:奥行き(厚み)があるため、飾るスペースや棚の確保が必要です。
3. レジン(樹脂)加工

透明度の高いレジン液の中に生花(ドライ処理したもの)を閉じ込めて固める方法です。
◼︎こんな方におすすめ:モダンでスタイリッシュなインテリアにしたい方
◼︎メリット:クリスタルのような透明感と高級感があります。キューブ型、ブックエンド、イニシャル型など選択肢が多く、丈夫で破損しにくいのもポイントです。
◼︎デメリット:直射日光(紫外線)に長期間当たると、経年変化でレジンが黄変(黄色っぽくなる)する可能性があります。
4. キャンドル・ボタニカルサシェ加工

乾燥させたお花をワックス(ロウ)に閉じ込め、キャンドルやサシェ(アロマ芳香剤)に仕立てる方法です。
◼︎こんな方におすすめ:香りとともに日常の中でカジュアルに楽しみたい方
◼︎メリット:見た目の可愛らしさに加え、インテリアとして手軽に飾れます。小さく複数作って、両親や参列者へのお礼(プチギフト)として分けることも可能です。
◼︎デメリット:長期保存を目的とした加工に比べると、観賞用としての寿命はやや短めになります。
5. アクセサリー・日常使いの小物加工

お花の一部(花びらなど)を使って、ピアス、ネックレス、キーホルダー、箸置きなどに加工する方法です。
◼︎こんな方におすすめ:飾るだけでなく、日常的に身につけたり使ったりしたい方
◼︎メリット:いつでも身近に思い出を感じられます。ブーケ全体を飾る大きなスペースがない場合にも最適です。
◼︎デメリット:お花の一部しか使用できないため、ブーケ全体の形を残すことはできません。
【後悔しない!アフターブーケ選びの3つのポイント】
自分に合ったアフターブーケを選ぶときは、次の3つの視点で考えてみましょう。
① 飾る場所・保管スペースで選ぶ
壁にすっきり飾りたい:押し花加工
棚やキャビネットにインテリアとして置きたい:立体ドライフラワー、レジン加工
生活空間にさりげなく溶け込ませたい:キャンドル、アクセサリー
② 「当日の再現」か「日常での実用性」かで選ぶ
結婚式当日の形・雰囲気をそのまま残したい:押し花、立体ドライフラワー
普段使いできるおしゃれな雑貨にしたい:レジンキューブ、キャンドル、アクセサリー
③ 予算で選ぶ
加工方法やサイズによって費用は大きく異なります。
1万〜3万円前後: アクセサリー、キャンドル、小ぶりのレジンアイテム
3万〜6万円前後: コンパクトな押し花額、ガラスボトルタイプのドライフラワー
6万〜10万円以上: 大型のアクリルフレーム押し花、豪華な立体額装
⚠️ アフターブーケを綺麗に残すための注意点
アフターブーケを成功させるために、最も重要なのは「お花の新鮮さ」です。
挙式前から予約しておくのがベスト!
挙式後に「やっぱり残したい!」と思っても、繁忙期は受入不可だったり、手配に時間がかかってお花が傷んでしまったりすることがあります。できれば挙式前に業者を選んで予約しておきましょう。
当日はしっかり保水する
挙式当日はお花に大きな負担がかかります。二次会や持ち帰りの間も、可能な限り茎を水につけたり、涼しい場所に保管したりして鮮度を保ってください。
痛む前にすぐ発送・持ち込みを行う
挙式翌日には発送(またはショップへ持ち込み)できるよう、あらかじめ段ボールや保水用品を準備しておくのが理想的です。
【まとめ】あなたにぴったりの形で思い出をいつまでも
アフターブーケは、結婚式という特別な一日を形として残せる素敵なアイテムです。
「新居のどこに飾りたいか」「どんな風にお花と付き合っていきたいか」をイメージしながら、あなたにぴったりの加工方法を選んでみてくださいね。
ちなみに、あなたの結婚式ブーケはどんなお花や色合い(バラ、カサブランカ、ナチュラル系など)を使われる予定ですか?「このお花ならどの加工が合う?」などの疑問があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
FLORIST JPでは、さまざまなデザイン・加工方法のアフターブーケをご用意しております💐
おふたりの思い出やお花の雰囲気に合わせて、ぴったりのアフターブーケをお選びいただき、一生の宝物として残していただければ幸いです。
アフターブーケに関するご相談はもちろん、お花の状態や加工方法、ご注文の流れなど、経験豊富なスタッフが、お客様の大切な思い出を美しく残すお手伝いをいたします。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。




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